動画解説有り 「座りっ放し or 立ちっ放しで腰の真ん中が痛くなる」 名古屋の整体院 せぼね研究室 お悩み解決コーナーの改善方法

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動画解説有り 「座りっ放し or 立ちっ放しで腰の真ん中が痛くなる」 名古屋の整体院 せぼね研究室 お悩み解決コーナー

座りっ放し or 立ちっ放しで腰の真ん中が痛くなる・・・原因と対処法

 

デスクワーク全盛の時代。椎間板には常に、過大な負荷(=重さ)がかかっているとみてよいでしょう。

 

今回は腰の真ん中が痛む場合。左右の偏りは無く、真ん中に集まる痛みに限ります。

 

せぼね研究室では、問診やいくつかのチェック法で痛みの原因をチェックしています。腰痛、股関節痛、膝痛の原因はいずれも1つずつではありません。ですので、その原因を知ることができなければずっと治らない可能性が高まることになります。

 

さて、表題にある「立ちっ放しや座りっ放しで痛む腰痛」の自己対処法です。

 

ポイント:必ず低めの椅子もしくは台で行ってください。しっかりと足裏全体がつき、尚且つ膝が100度以上曲がる高さが良いです。

 

大きく前屈します。もし、曲げにくい感じであれば、まだ、台が高いと思います。前屈のまま、30秒ほどじっとしています。

 

30秒経ったら元の姿勢に戻ります。これを2~3回繰り返します。

 

2回目、3回目と、徐々に、より、深く曲がっていくのが分かりますよ。(不思議~!!)これ、椎間板の弾力性が回復している証拠なのです。

 

動画バージョンはこちらです→ 立ちっ放し・座りっ放しで腰が痛む 自己療法

 

「回復チェック法」としては、あまり反れなかった身体が↓

           ↓

この短時間で反りやすくなっていれば成功です。

 

どうしてこのような反応を示すかの結論を言えば、座りっ放しや立ちっ放しで疲れていた「椎間板」の疲労(=圧迫されて一時的に薄くなっていた)が改善した状態といえます。

 

加えて、睡眠も5~6時間は最低、確保してください。椎間板の弾力性を回復させることのできる時間だと言われているからです。

 

立ちっ放しで痛くなる方は腹筋が弱い(=腹圧低い)という要素も絡みます。なので併せて腹筋を効かせる訓練をせぼね研究室では行っています。

 

とにかく現代の生活は、椎間板に大きな負担をかけているご時勢だと言えそうです。

 

もちろん、身体の改善に「魔法」や「奇跡」はありません。じっくり3週間ほど継続することで身体が良い状態を再学習し、再発しない状態ができてきます。頑張ってください。

 

*自己療法はその行い方で効果が違ってきます。その成果については自己責任の元でお願い致します。         

 

名古屋 整体 慢性腰痛  せぼね研究室

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