仙腸関節の痛み・異常を引き起こす行為・日常生活上の癖 名古屋市中区の整体院 背骨矯正 せぼね研究室 052 332 4171の改善方法

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仙腸関節の痛み・異常を引き起こす行為・日常生活上の癖 名古屋市中区の整体院 背骨矯正 せぼね研究室 052 332 4171

慢性腰痛の「あるある」です。長時間座っていると、片方のお尻が痛くなる場合、それは仙腸関節と言う部分の異常である事が多いです。

 

一般的にはズレる事がまず無いと言われている部分だけに、正直、病院や整形外科を受診しても、原因はまず特定されません。しかしこれは病院の性能が悪いという訳ではなく、要は、病院や整形外科はそういった細かい関節の異常を探知 → 治療する場所ではないという事です。(=今の時点ではという事です)その部分を我々が補っていると言えます。そしてまた、こういった歪みは自分で修正していけます。

 

それではご自分で修正するためのノウハウを、少しずつ覚えていきましょう。最初に左の仙腸関節が歪んでいるケースです。左右、間違えないようにしてください。

 

まず、チェック方法から行ってみましょう。例えば左の仙腸関節に歪みがある場合、左足で立つとこのように、より、左に傾けることで身体バランスを取ろうとするようです。これは左臀筋(=お尻の筋肉)に力が入りにくい影響のようです。背骨全体が右に歪んでいる際にも出易い特有の反応です。

 

仙腸関節に歪みが無ければこのように、ある程度真っ直ぐに立てます。

 

日常生活の癖としては、座っていると常に左足を右足に組みたくなるでしょう。(=歪みのせいで、左を組んでいた方が楽に感じる)

 

 

次は反対のケース。右の仙腸関節に歪みがあるケースです。

 

日常生活の癖としては、このように仰向けで寝る際、常に足を挙げたくなるでしょう。(*これは右仙腸関節が歪んでいる時)

 

仰向けで寝て、足を降ろした時に右お尻付近に違和感がある(=右のお尻だけベッドに強く触っている・当たっているような感覚がある)

 

以上のような癖やチェック項目で陽性の場合、下のような修正法が合っています。ぜひ、試してみてください。

 

「右仙腸関節歪み」の改善方法です。痛む側ではなく、痛くない側へ顔を向け、また、痛くない側の足を外へ挙げてください。寝る前にその状態を15分くらい維持するか、その状態で腰を左右にゴソゴソ20回~30回くらい動かす事をやってください。体感としては、歪みが修正されるために気持ち良い(=心地よい)感覚があります。

 

ゆがみが修正→適切な部位にはまりきるまでには少々の時間は要ります。それは仕方が無いです。数年来の症状が1~2ヶ月で改善すれば相当に早いのではないかとせぼね研究室では考えています。即刻、痛みが取れるか?という点では「注射」や「薬」にはかないませんが、再発しないという点においては決して負けません。

 

これは、①背骨から起因する四肢(手、肘、肩、股臀部、膝、足)の歪みという根本原因を断っている事、②ご自身で歪みを修正する体操をすることで正しい位置で筋肉がつく=再びズレない という理由があるからです。

 

 

マイカルテにて歪みの状態を共有させていただき、

 

痛くない施術=スパイラルトリートメント(=関節を正しい方向へ緩やかに回旋させる施術法)で膝~股関節の歪みを取り、

 

 

歪み解消トレーニングで間違った「動き」を修正することにより、再発しないしくみを一緒に作成しましょう!!

 

 

「お知らせ」火曜日のAM 10:00~11:00の時間限定で、無料電話相談実施中です。

 

腰痛、臀部痛、膝関節痛、股関節痛でお悩みの方。行うべき体操・動きなどについて無料にてアドバイスさせていただきます。ご利用ください。☎ 052‐332‐4171 です。

 

 

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