長く歩くと痛む股関節 3週間改善法  名古屋 整体 股関節痛の改善方法

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長く歩くと痛む股関節 3週間改善法  名古屋 整体 股関節痛

 

かなり多い股関節症状です。

①長時間(=30分以上)歩くと股関節(=太ももの外側など)が重だるくなる。鈍痛が出る。太もものを叩きたくなる。

 

②長く座っている後(*長時間のデスクワークや映画鑑賞後など)、立ち上がる時に股関節周辺に引っかかりが出る。違和感が出る。しばらく歩き出せない。

 

 

場所を細かく言えば、ここ(赤線部分)。右ふともも~お尻部分を横から見てます。

 

ここ(赤丸部分)。右ふとももの内側を前から見てます。

 

 

そんな時は迷わず、太ももを外側へ回すことをしてください。両手で太ももを持ち、とにかく外へ回す。太ももを「ゴボウが入っているチクワだと思ってチクワの部分だけ外へ捻ってください。」と患者さんには伝えています。

 

そして、そのまま上下運動します。

 

イッチニッ(1、2)、イッチニッ・・・という感じで上下運動を5~6回。上下運動は足の力で行います。

 

 

 

 

 

コツは回したまま上下運動すること。そうすることで、筋肉の歪みを修正できます。筋肉も歪むのです。

 

これを行う前に、立った状態で10回ほどその場で「足踏み」をしておき、行った後に再び「足踏み」をすると、凄く足が軽くなるのが分かります。ぜひ試してみてください。

 

補足:背骨に対する処置   

右の股関節が痛む時は基本的に(=普段から)右の脇腹をストレッチしましょう。自動的に股関節が良い位置にきます。たまにはこのまま歩いたり、しゃがんだりするとさらに効果的。(注意:街中で行うとタクシー止まります)

 

 

もちろん、悪習慣は辞めてください。

 

悪習慣①

 

悪習慣②

 

 

股関節は早期の治療が重要になってきます。歪みを放置すると悲惨な結末になりかねません。

 

今日は、長く歩くと太ももが痛む際の対処法でした。長年勘違いして悪い動きに慣れている筋を完全修正するには、3週間程度の学習期間は必要です。ぜひ継続してみてください。

 

名古屋 整体 股関節痛

 

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