関節はやたらと叩いてはいけません。(叩いても治りません) 名古屋市 中区 せぼね研究室の改善方法

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関節はやたらと叩いてはいけません。(叩いても治りません) 名古屋市 中区 せぼね研究室

湿度が高い日(=曇り、雨)は、その多くが水分で構成される「筋肉」に影響が出易い。

 

また、「低気圧」=低い気圧が来ることで、関節を抑えつける圧力が減り、「関節安定感」が減じ、不安定感=違和感が出てくるのです。(例 若者より筋肉の弱い高齢者は天気が悪い日に痛がる)

 

こんな時、痛みのある部位(=関節)を叩きたくなりませんか?

 

時々、信号待ちしている時に、「トントントントン、ドンドンドンドン」

とひたすらお尻を叩き続ける人(=女性が多い)を見かける時があります。すぐに辞めた方が賢明です。

 

股関節の頭部分は、お尻を叩くことで直接、衝撃を受けます。ちょうど中指が指す部分。(写真1)斜め45度くらいの角度ですから、お尻を下から上へ叩くと、ちょうど関節の頭部分が潰されるのです。

(写真1)

 

1日30回叩けば・・・1年で1万回以上。そりゃ「変形」します。

 

叩いた時は、一瞬スッキリ?!しますが、それは勘違い。本来とは違う痛みが加わったためにごまかされただけ。

 

歪みが叩いて治ることは決してありません。こういった悪習慣で徐々に股関節の軟骨がすり減り、変形に向かってしまう可能性が高い。

 

特に女性は男性と比較して先天的に関節が浅い(=不安定)ので、歪みなどがあると、違和感が出易い。そして「叩いて」しまうことで変形し易い。40代で「人工関節」にする女性も少なくありません。

        ↓

 

叩きたくなったらそこには必ず原因があります。天候にも左右されない股関節の状態=バランスの良い関節の状態を取り戻すことが先決です。まず、足を組む、横座り、お尻を叩く、足を挙げて寝るなどの悪習慣の根絶から行きましょう!

 

自己チェックに自信が無い方は一度ぜひ、来院ください。

 

せぼね研究室 名古屋市 中区 富士見町13-19 八木ビル3F

 

=背骨の歪み‐骨盤の歪み‐股関節の歪み すべて連動しています。

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☆ずっと通ってもらうのではなく、患者さんが健康に対して「自律」

できる状態を常に目指しています。

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