重心の位置は1分で直せる(動画有り)  名古屋  整体 背骨矯正 仙腸関節矯正 せぼね研究室 の改善方法

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重心の位置は1分で直せる(動画有り)  名古屋  整体 背骨矯正 仙腸関節矯正 せぼね研究室 

皆さんは「歩く」際、

 

1 左右幅(=両くるぶしの間の距離。)

2 前後幅(=歩幅)

3 上下の振幅(=ブレ)

 

はどれくらいでしょうか?

 

何となくで良いので、下の「平均値」と比べてみてください。

 

1 5~10センチ  *ガニ股の人は広い  高齢者も広め

2 身長の40~45パーセント(=70~80センチくらい)  *歩きが早いのは広い

3 5~6センチ   *足を痛めている人はギッタンバッタン(=上下する)する

 

くらいです。

 

また、普通に立っている時の重心は?

 

下1~5は横から見た時の「ものさし」です。

上から下へいくと、

 

1 耳たぶ

2 肩の先っちょ

3 ポケット入り口付近外側にある骨の出っ張り

4 膝お皿の裏側

5 外くるぶしの少し前

 

1~5が、上から垂直線で引ければそれは「完璧な重心」。そのような人は何も気にする必要はありません。おそらく身体も楽で、疲労しにくい体になっていると考えられます。

 

この重心から逸脱し、頭が前へ行っているような方はとにかく「四つんばい」を朝晩2回、3週間行ってみてください。

力は抜く。足幅は広めに。頭は楽な位置でOK。1分~3分。立ち上がる時は「正座」を介し、一度、胸を張ってから立ち上がる。これをしばらく習慣化する。騙されたと思って3週間!!

 

 動画はコチラ↓

 

 

頭の位置、背骨の形、骨盤の角度が「自動的に」改善し、疲労しにくい身体になってくるはずです。この「自動的に」というのが大切なのです。よくあるケースとして、「無理に」体をそったり、胸を張ったりしていると非常に疲れるし、腰を傷める事も多いからです。ですので、「自動的に」、「無意識に」変化する方法が良いのです。

人間も昔は「四つ足」で歩いていたと言われています。もちろん人間の最初の姿である「赤ちゃん」も四つん這いやハイハイをします。実は赤ちゃんはそうすることで背骨を「S字」に育んでいるんです。(もちろん本能です)

 

そして赤ちゃん達は、本能的に背骨にS字ができたのを感じて立ちあがります。四つん這いでハイハイすることは背骨をS字にしてくれるのです。

人間は「S字」でないと、とにかく疲れます。日ごろから疲れやすさを感じている方は、ぜひ、「四つん這い」及び、「ハイハイ」をし直してみると良いですよ。

 

名古屋  整体  背骨矯正  姿勢指導  整体師・理学療法士資格所持  木戸健一郎

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