寝ると痛む腰   よくあるパターン  症例   名古屋  整体 背骨矯正 せぼね研究室の改善方法

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寝ると痛む腰   よくあるパターン  症例   名古屋  整体 背骨矯正 せぼね研究室

今日は症例をアップしておきます。

 

東区からお越しの○木さん。53歳、女性。

2年前くらいから、左腰に痛みが発生。湿布や接骨院でのマッサージ治療にて良くなったり悪くなったりを繰り返していた。

2ヶ月くらい前から痛みが持続的となり、寝ているときにも出るようになる。仰向けになると、左側のお尻だけ気になって気になって仕方が無い。よくあるパターン。

 

これは俗に言う、骨盤(仙腸関節)の歪み。

仙腸関節近くにはさまざまな靭帯があり、また坐骨神経という最長の神経が通過する部分。それだけにバランスを崩すと敏感に反応するのです。

足を組んだり崩して座ることで、仙腸関節は歪みます。もちろん、歪まないようにすることが一番大切なのですが、歪んでしまえば修正しない限り、ずっと痛みや違和感が続いてしまいます。

 

こういった場合、マッサージなどの刺激を加えると非常に気持ち良いために「癖」になってしまうときもあるので注意が必要かもしれません。

 

仙腸関節を修正するための自己体操を、簡潔に言えば、

1「うつ伏せ寝」から、痛くない側の足を外へ出し、かつ膝を90度に曲げます。

(下写真は左の腰臀部が痛むと想定しています)

2 顔は足を外へ出した側(挙げた側)へ向けます。手はカニのように左右に挙げます。

3 その状態を保っても良いですし、その状態で腰の左右運動(ゴソゴソするような)

をしても良い。

 

・普段から左右のお尻がどちらか痛む

・しゃがんだときにお尻が痛む

・座っているとお尻がいたくなってくる

・仰向けで寝るとお尻に違和感がある

・長時間立っているとお尻がいたくなってくる

などの症状がある方は、仙腸関節の変異を疑ってみると長年の違和感が解消される可能性が大いにあります。

 

○木さんも、おそらくは数年ずっと歪んでいた関節を徐々に修正していくことができました。やはり原因を把握できたことが大きいですね。

 

全4回(1ヶ月半)の治療で痛みなし。現在は2ヶ月に一回、メンテナンスに来院されるのみです。

マッサージなどの対症療法で誤魔化している方。一度視点を変えてみてはいかがでしょうか?

自己管理できる方法をお伝えできると思います。

 

名古屋    理学療法士国家資格を有する整体師    背骨専門    せぼね研究室

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