「呼吸検査で肺活量が少ないと言われた」 背骨の歪みと呼吸機能の改善方法

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「呼吸検査で肺活量が少ないと言われた」 背骨の歪みと呼吸機能

「呼吸検査で肺活量が少ないと言われた」 背骨の歪みと呼吸機能

 

姿勢が良い=お腹の中が広い=股関節はよく働き、息が大きく吸える~  

 

姿勢が良いことの利点(=メリット)を2つほどご紹介します。

 

まず第一に「呼吸が楽」です。

下のイラストを見ていただければ分かると思いますが、肋骨というのは背骨と連結しているために背骨の形に影響を直に受けます。なので、姿勢がうつむけば(=右側)肋骨もうつむき、尚且つ挙がりにくくなります。反対に、姿勢が前を向けば(=アップライト)、肋骨も引き挙がる感じ(=左側)になります。

 

こういった理由で、肋骨が挙がらなくなるだけでも十分に呼吸はしにくいのですが、悪い姿勢がされにいけないのは、お腹の中が「狭く」なること。(下イラスト)これでは肋骨は下にも行けません。実際、当研究室の患者さんの中にも「悪姿勢」だけで、スパイロメトリーという呼吸検査に引っかかった経験がある方がいます。

 

2つ目は股関節の筋肉への影響です。実は、足を動かす筋肉はお腹の中から出現するのですが、一般的にはあまり知られていない感覚を受けます。しかし、実際はお腹の深部から発生しているのです。姿勢が良い左図はこの筋(=赤太線)が長く、ピンと張っています。対して姿勢の悪い右図ではこの筋は緩んでしまっています。緩むといっても筋肉というのはどんどんその長さ用に適応してくる(=短縮)ので、触ると硬い質感です。

人の筋肉というのはある程度、ピンとした「張り」があることでいつでも力が入る状態になります。うちに来られる股関節が悪い患者さんはほとんど、悪姿勢が原因の「張り」の無い状態、短縮していて固まっている状態。

 

結果的に無理に動かそうとして関節を壊したり、軟骨が擦り減り、既にポキポキと音が鳴っていたりします。

 

こんな時、せぼね研究室でまず推奨するのは股関節のトレーニングではなく、「四つん這い姿勢」と「正座」です。

 

メディアでも紹介済みです。

 

人は生まれてすぐにハイハイをし、必ず機能的な背骨を一度は獲得したはずなのです。しかし、過度なデスクワーク地獄に巻き込まれ、それが破壊されていくのです。

 

悪姿勢に悩む方、もう一度、ハイハイ(=四つん這い)をしなおし、機能的な背骨を獲得しましょう。股関節や膝関節を改善するのはその次です。結果としてその方が早く改善するでしょう。

 

名古屋    整体    背骨矯正     せぼね研究室

 

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