内股(=うちまた)が膝にとって良くない理由  慢性痛を背骨から改善  整体&歪み修正トレーニング 中区 東別院駅徒歩4分 せぼね研究室の改善方法

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内股(=うちまた)が膝にとって良くない理由  慢性痛を背骨から改善  整体&歪み修正トレーニング 中区 東別院駅徒歩4分 せぼね研究室

膝の内側が痛む方は単純に内股が多い。

 

内股と言えばやはり女性。

それは、性差のせい。腰幅が広いために膝は自然に内側へ入ります。

 

 

さらに当院の理論で言えば、背骨が右に歪んだ際に・・・

右膝はこのように内側へ倒れます。

 

加えて、女性は座っている時、足を組んでいることが多く、この癖も膝を内側へ引っ張ります。

 

さて、それがなぜいけないのか?

=内側の靭帯や筋肉が伸ばされてしまうからです。

確認させていただきますが、せぼね研究室で改善を目指すことのできる膝痛は特に「初期~中期」の膝痛です。既に大きく関節変形している患者さんは申し訳ありませんが、当研究室では改善できません。そういった方は内股ではなく既に、がに股(=O脚)になってしまっています。

 

右膝を前から見た画像です(模型です)

 

右膝を内側から見た画像です。膝の関節のすぐ下に筋肉が付く場所があります。(=○印の部分)実はここが痛くなっている方が多いのです。右足が内股になることで、この筋肉が凄く引っ張られていくからです。この引っ張られた緊張が痛みを誘発しているのです。

 

こんな時、このような簡単体操がお勧め。まず両手で、右膝を大きく外側へ捻(=ひね)ります。

 

そのまま右足を上下します。これは自分の足の力で動かす感じ。3回から4回にわたり上下すればOK。

 

この体操であれば、デスクワークの方であればいつでも行えますよね。脳への学習効果というのは、頻度を上げたほうが効果的ですから、可能であれば1時間おきくらいに行うと理想的。大脳や小脳が正しい股関節のバランスを覚えてくれます。

 

あと立ち上がる際なども、しっかりとこのように開いた状態から立ち上がる癖をつけると良いです。普段座っている時から意識してみるのもOK。

 

以上、「内股が膝にとって良くない理由」でした。

膝の痛みが苦しまれている方。少しでも参考になれば幸いです。

 

名古屋 整体 膝関節痛              せぼね研究室

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