股関節の痛み 改善例  名古屋 中区 背骨の歪みから慢性痛を考える せぼね研究室 の改善方法

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股関節の痛み 改善例  名古屋 中区 背骨の歪みから慢性痛を考える せぼね研究室 

今日は症例報告しておきます。似ている症状の方。参考にされてください。
 
 
 東区からお越しの○川さん。39歳、女性。小学校教師。2年前より、左股関節に重だるい症状が現れる。
  
  
  
立ち仕事のため、夕方頃、下半身に疲労が溜まってくる頃に左お尻~左大腿にかけて重だるくなり易い。よくあるパターン。
  
  
  
マッサージや鎮痛剤などで今まではケアしていたが、最近は効果が持続しにくく、気づくとお尻をドンドンと叩きたくなる。以前にも書きましたが こんな症状や癖をお持ちの方が多く、これはやってはいけない癖なのです。(=叩く事で股関節の軟骨が減る)お薬などもこれは「対症療法」と呼ばれるだけあって、根本治療ではありません。長く飲んでいて、「百害あって一利無し」だと感じます。

 
 
 
また、前提として股関節は女性にとって弱点となり易い。関節のはまり方が男性よりも中途半端だからです。これは仕方ない事実なので、変えられません。ですから女性は特に股関節が歪まないように普段から注意すると良いです。
 
 
 
座る時にこのように崩して座る・・・・・NG。

 
 

足を組む・・・・・NG。

 
こういった行為を繰り返すことで、股関節を動かす筋肉に悪い偏りが生じてきます。これらは明らかに「いらない筋肉達」なのです。(*もちろん無意識・無自覚です)
  
  

実際はここに背骨の特徴的な歪みが生じ、股関節の歪みが助長されていくのですが、その部分は少々企業秘密ということでお許しを。

 

股関節の歪みは大きく分けて、

「過度に前に出る」

か、

「過度に後ろに引っ込む」

の2つ。
 

○川さんの股関節は「過度に後ろへ来ている」状態であったので、それを私がまず修正。痛みが軽減した所で、股関節の状態を「マイカルテ」で○川さんと共有しました。改善した状態で説明することで、歪みがあったのを実感できるとともに、何をしてはいけないか(=痛みがひどくなるか)を身体を通して理解できるのです。

 
また、○川さんの歪みはおそらく数年来のもの。要は今までの何年もの歪んだ身体イメージをガラッと変えるわけですから身体にとっては「革命」みたいなもの。なので、しっかりとした「説明」や「実感」無くして根本解決は難しいのです。よく言われるところですよね、「整体へいっても戻ってしまう」と。

 
 セラピスト(=私)と患者さん(=○川さん)の共同作業でその状態を乗り越えることで久々にスッキリ感が戻ってきました。

 

 

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    「背骨の歪み修正からさまざまな慢性痛を改善」

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