首の動きに大切なもの ~キリンも同じ~  名古屋の整体院  せぼね研究室の改善方法

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首の動きに大切なもの ~キリンも同じ~  名古屋の整体院  せぼね研究室

背骨の動きというのは、とにかく「お隣さん」の骨次第です。

 

これまでのブログでお伝えしてきた通り、背骨は全部で24個。そして、S字を呈していると良い状態=バネがあり、怪我や病気をしにくい背骨と言えます。

 

しかしやはり、24個もありますから、1つか2つは調子が悪い「背骨君」もいるわけです。

 

背骨は密接し、整列して並んでいます。まるで「ドミノ」みたい。実際、ドミノみたいな相互作用が上下に生じます。

 

今日のお題:首の動きはその1個下の胸椎次第!!

 

頚椎(=首の骨)とは頭の付け根(私のひと指指)から親指まで。合計7個です。(*人を左の後ろ側から見た骨です)

 

胸椎とはここから。この部分の動きが悪くなると首は非常に動きにくくなります。要は首の「付け根」の動きが首の動きに深く関わってくるというわけです。

 

長時間のデスクワーク、スマホ見すぎ(=下方見すぎ)だとカチカチになります。胸椎カチカチ者は、こんな感じで背中が丸まっているでしょう。

 

改善法です。まず「四つん這い」か「ハイハイ」を3分間行ってください。おそらく腰から丸まっているでしょう。

 

背骨にひどい歪みが無ければ、早ければ1分、遅くても3分くらいでこのように撓んできます。

 

その上で下画像、真ん中の写真(見にくくてすいません。*マイカルテから)バンザイして床に胸をつける感じです。お尻は突き出します。

 

最後、立った状態で首と手で「押し合い」すると良いです。特に左右の筋肉を活性化させましょう。3秒を左右2回ずつでOK。

 

キリンの胸椎は凄く動くらしいです。意外にも人間と頚椎(=首の骨)の数は同じです。もちろん、1つ1つが30cm~50cmくらいあるらしいですが。

 

確かに水を飲むためには自分の背丈よりもずっと低い場所まで首を伸ばす必要があるし、対して食事は、かなり高い木(の葉っぱ)まで首を伸ばす必要がありますから、そのような進化をしたのでしょうね。

 

結論:首の不調改善は胸椎から行うべし

 

首の症状で長い間お悩みの方。少しでも参考になれば幸いです。(*自己療法はやり方によって大きく効果が違ってきます。その効果に対しては自己責任でお願い致します)

 

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