「階段を昇る時、膝が痛む」  ~自分で注意できる事~ の改善方法

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「階段を昇る時、膝が痛む」  ~自分で注意できる事~ 

せぼね研究室では、不調を抱えている方が本サイトを見、病院や整体、接骨院へはなるべく行かずに自分でその不調を改善していけるような内容・仕組み作りを目指しています。

 

「階段を昇る時の膝痛」 

 

~背筋を伸ばして昇ると膝痛は軽減する~

 

「階段を昇る時が痛いです。」

 

というケースは結構あります。もちろん、あまりに痛む時にはそういった負担の大きい行為はやめた方が賢明です。しかし、普通に歩いている時は大丈夫なのだけど、階段だと痛む・・・時に次の事項をチェックされてください。

 

基本的に膝などが痛む時、どうしても人間は足元を見て歩くようになります。腰が引け背筋が丸まり、視線は低くなり、全体として「くしゃん」と姿勢が折れた格好となる。(*下イラスト右図)これだけで背骨と足の関節が作る力の方向(=ベクトル)は昇る方向からズレてしまうために感覚としては「膝に、より力が入る」感じになります。同時に痛みは増強することが多いです。

 

そうではなく視線をわざとずらし、痛む膝は決して見ない(*下イラスト左図)。前を見て、そして背筋をなるべく伸ばしてみる。そしてその状態で昇っていきましょう。最初は怖い感じがしますが、何回もやっているうちに痛みが軽くなってきませんか?こういった良い動作の積み重ねで関節負担が減り、徐々に根本改善へ近づくのです。

痛みが軽減する理由としては、ベクトルの関係もそうですが、基本的に全身の筋肉に力が入り、膝への負担が分散されるからです。

 

とても分かりにくい説明ですいません。とにかく背筋を伸ばして昇ることが重要です。

 

もちろん、普段から背筋を伸ばして歩くことは重要になってきます。膝が痛いと下を向きたくなりますが、それでは結果として膝にとって良くない訳です。

 

せぼね研究室ではそういった習慣や、患者さんが持っている癖の良し悪し、ご自宅でトレーニング的に行う歪みを修正できる体操などをお伝えすることで患者さん御自身で痛みをコントロールしていけるような仕組みがあります。

 

患者さんの多くはしっかりと身体の勉強をしたわけではありませんので、何が悪い習慣なのか、どうすれば良いのかが分かっていません。それは当たり前の事ですので、せぼね研究室でチェック&修正しています。

 

せぼね研究室で身体の歪み自己修正方法を少しずつ知ることで、今後、おそらく訪れる医療問題(=患者さんの保険負担増)も乗り越え易くなりますし、また、健康寿命をも延ばしていくことができるでしょう。とにかく長い目で見て、御自身の健康に対して自信をつけていく事が今後、大切になってくるのではないでしょうか。(*あくまで当研究室の見解です。他見解を否定するものではありません)

 

名古屋  整体  膝関節痛 

 

 マイカルテ制度 = ご自分の歪みを理解していただく整体院です

 

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