「医者に言われて腹筋しているが改善しない」 慢性腰痛と過剰な腹筋運動  の改善方法

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「医者に言われて腹筋しているが改善しない」 慢性腰痛と過剰な腹筋運動  

医者に言われて腹筋しているが改善しない「慢性腰痛と過剰な腹筋運動」  

 

腹筋運動は、あるタイプの腰痛には確かに効果的です。

あるタイプとは、女性に多い、背骨が「反り系」の腰痛です。

        

 

 

対して、「真っ直ぐ系」の腰痛患者さんのエクササイズとして、腹筋運動はあまり良い効果を生み出さない事が多いです。腹筋運動をすることで、さらに、腰椎に必要な「反り」が無くなり、緩衝作用(=衝撃などを緩める事)としてのクッション性が失われ易くなるからです。

        

 

 

下写真は正常な背骨。腰の部分(=下の方)には彎曲があります。

 

 

 

 ここで、先天的な骨格の話をすれば、西洋人は総じて反り腰傾向にあるようです。なので、腹筋運動が効果を発揮する確率は高いと思います。

対して、日本人の腰はどちらかといえば、「のっぺり」しています。要は真っ直ぐなんですね。こういった方はまず、下写真のような格好=四つん這いを習慣づけることで、無理無く、背骨の形を整えることができます。

 

 

留意事項:足幅は広め。つま先立てる。頭は楽な位置。1~2分間行う。

 

真っ直ぐなのをいきなり大きく反らすことはご法度です。無理をすると分離症など、慢性腰痛をさらに悪化させることに繋がります。

   ×

 

 

せぼね研究室では、その辺りのいわば、「適応」を見極めています。その人の身体状態を把握し、「現状」とそれに適した「トレーニング」だけやっていく方法論を日々、実践・研究しています。

 

「腰痛と言えばとにかく腹筋運動」などのように、身体を診もせず、凝り固まった「思考停止状態」になってしまうことが慢性腰痛を生み出していると当院では考えています。

 

名古屋 整体 腰痛             せぼね研究室    

 

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