症例報告  長年の膝痛 3週間で改善    名古屋  整体  膝の痛み  の改善方法

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症例報告  長年の膝痛 3週間で改善    名古屋  整体  膝の痛み  

症例報告です。

東区からお越しの○本さん。56歳、男性。

4年前から右膝内側に鈍痛が出現。某整形外科などを受診し、緩解する時もあったが、のちに再発。その後、憎悪と緩解を繰り返す。

 

サポーター装着や、ジムでの膝周囲筋トレーニングなどを継続的に行ったこともあったが、根本完治することはなかった。

 

「もう、どうしたらいいのか分かりません。」

もどかしい感じが伝わってきました。努力型の人だからこそ、本当に成果が出ないと苦しいですよね。

 

1つ、よくあるパターンとして、内側に痛みがあると、とにかく膝の隙間(=写真内赤線①)が狭くなっていると言う診断を受けてしまうんです。

 

しかし、時に、少しだけ痛みの場所が違う時がある。実は筋肉の痛み(=写真内青線②)であることがあるんです。

 

もう一つ、考えを変えていただきたいのが、膝が痛む時、その大元にはどんな関節が関わっているかと言う事。膝は単独で存在しているわけでもありません。実は隣にある股関節の影響を受け易いのです。

 

あと、膝を悪くする人はとにかく「足癖」が悪い。常に足を組んだり、ソファーの上で崩して座ったり。片方の膝を立ててゲームを長時間行ったり・・・。なので、そういった生活習慣を見直すことも必要です。

 

 

○本さんは約3週間に渡って、股関節の歪みを解消する施術と共に、生活習慣・動作を見直し、座り方などを再教育することに取り組みました。現在では再発の兆しは見えていません。

 

股関節が歪んでいるかどうかの簡単なチェック方法としては、仰向けに寝た状態にてつま先の倒れ方を比べる方法があります。内側が痛んでいる場合、そちら側のつま先は倒れ方が少ないはずです。(=図1)

 

図1

 

また、普段足をよく組んでいる人は、座った状態で膝を上から見るとこのように膝が前に突出する傾向があります。(写真1 右足を組む癖があると想定)

 

写真1

 

 

この症状を自分で治すとしたら、症状のある側の太ももをとにかく外側へ回すようなストレッチが有効です。外へ押す・開くのではなく、外へ回すのがコツです。

 

 

慣れてきたら外へ回した状態で上下運動すると、より、効果が高まります。上手くいけば、膝の痛みが薄皮を剥がす様に引いていくことでしょう。 

 

 

せぼね研究室では常に、患者さんが自分で治していけるような方針を示しています。手前味噌になりますが、なかなか無い整体院ではないでしょうか。(笑)

 

名古屋  整体  膝の痛み

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