部活動の休日 有る無し論  「あと、指導者の皆さん。背骨のバランスも考えてあげてください」 名古屋市 整体 せぼね研究室 の改善方法

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部活動の休日 有る無し論  「あと、指導者の皆さん。背骨のバランスも考えてあげてください」 名古屋市 整体 せぼね研究室 

今日は部活動における休養日の設置について。少し前、新聞上でもその是非が盛んに問われておりました。

 

教員の負担軽減が大きな目的みたいですが、やはりもう少し生徒の健康問題・フィジカル面も併せて考えなくてはならないと感じました。

 

私も中学ー高校と本当に休みが無かった。(=野球部)

 

当時はそれが当たり前だと感じていましたが、冷静に考えるとよくやったなと思います。もちろん、休日を返上し、練習をみてくれた先生(=監督や部長)には心底、感謝してます。

 

 

でも・・・正直、そこまで・・・「犠牲」にしなくても良いのかも知れないですね。のめり込めばのめり込むほど熱くなり、思い出となり易いのがスポーツの良さだと思いますが、その分、時間やエネルギーは奪われる。

 

例えば、学生にとっては人生におけるさまざまなことを勉強する時間。片や、先生にとっては家族と過ごす大切な時間。もちろん、スポーツを行う時間はとても大切ですが、他にも例えば、文学にふれたり、芸術にふれたりもした方がその子の人間力はバランス良く高まり、その後の人生を豊かに渡っていくための武器となります。

 

あと、現在私は、とある専門学校で講義も受け持っているのですが、高校まで「毎日部活組」だった学生は、相対的に居眠りし易いように感じます。これは私の持論なのですが、部活で筋ばかり使う癖がついていると、脳血流が若干悪く?!なっているため、静かに座っていると眠くなるようです。(*あくまで私の主観です。そうでないケースも多々あると思います。)

 

私も部活を辞めてしばらくは全くそんな状態でした。頑張っても頑張っても目がとろ~りとなってくる。これはどうすることもできませんでした。(本当に気持ち良いのですが 笑)

 

とにかく、土日か、少なくとも日曜日だけは休みにすべきだと私は考えています。もちろん、練習内容を適当にするというわけではありません。練習はきつくても良いし、勝負に拘っても良いと考えます。

かえって、休みが週に1日あるだけで、より、集中できるし、負荷にも耐えられると考えるからです。

 

毎日練習したがるのは、そうしなければ、「選手が下手になるのではないか?」「チームが弱くなるのではないか?」という勝手な先生の思い込み(=恐怖症)に近いのかも知れません。(*言い方が悪くてすいません)

 

また、指導者の方は「背骨のバランス」も考えなければいかない。これは、大切な成長期を預かる者として義務ではないでしょうか?偏った運動方向へのメニューは避けてあげてください。本当は「保健体育」で学ぶカリキュラムがあると良いですね。それくらい、背骨の形は大切です。

 

今日は少しだけ「部活」に対する考え方を述べさせていただきました。

 

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