施術者自身の事⑤ 理学療法士勤務時代  名古屋 背骨矯正 せぼね研究室 の改善方法

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施術者自身の事⑤ 理学療法士勤務時代  名古屋 背骨矯正 せぼね研究室 

理学療法の学校を卒業後、愛知県内の腰痛専門病院に7年間ほど勤務させていただきました。

 

その病院はよく特化(=慢性腰・頚痛、ヘルニア)されていて、ホームページから患者が集まり(全国から)、時には有名人も治療に来るほど医療処置としてはさまざまな設備が充実してしました。大変勉強になりました。

 

院長先生は手術はもちろん、徒手療法においても有名な方で我々リハビリスタッフも大きな影響を受けました。医者というのは大抵、医療技術面のみにフォーカスし過ぎ、患者さんとのやりとりは意外と苦手な方がいたりするのですが、その院長先生は、治療、患者説明、経営法、自分の理論を啓蒙する方法などを兼ね揃えた名医でした。今でも見習わせていただいている部分が多いです。

 

ただ、リハビリテーション部門に関しては今思えば、不十分な部分も多く(*当時は)、患者さんにはさまざまな御迷惑をお掛けした気がします。これはひとえに私の勉強不足、本気度が足りていなかったのが原因です。

 

リハビリテーション部はさまざまな業種からなっているので、お互いの理論がぶつかり、皆、若かった事もあり連携が上手く行かない時もありました。

 

しかし実際にはそんな事より何より、自分の全てをぶつけて治療したかった。良くも悪くも治療結果に関して白黒をはっきりさせたいという思いが強かった。(*格好つけた言い方ですいません 笑)それをするには組織を抜け出さなければならないと感じてきました。個人のやり方、思想を発揮するにはやはり、しがらみが多過ぎました・・・って言うか、単に、やはり、自分のやりたいようにやるには「自分の城」でやるのが筋。勤務している時点でそれは「人の城」ですから、やりたいようにはできないのが普通の考えです。

 

結果として35歳で整体師の資格取得後、理学療法士の資格を有した整体師として開業するに至りました。(*現在=46歳)

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