せぼね研究室の背骨チェック方法  名古屋市中区の慢性痛 背骨矯正 骨盤矯正 せぼね研究室 の改善方法

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せぼね研究室の背骨チェック方法  名古屋市中区の慢性痛 背骨矯正 骨盤矯正 せぼね研究室 

背骨は24個あり、自分で1つ1つの制御はまずできません。(*ただ1人だけ動かせる人がいるそうです。 ヒント:アテネ5輪の金メダリストです)

 

背骨形の悪さは現代において、私が最も心配な現象の1つですが、実際にさまざまな症状や違和感を膝関節や股関節、仙腸関節などに生じさせます。なので、せぼね研究室としては背骨の歪みを一刻も早く修正する事が、関節の痛みを改善させるために必要だと説明しています。(*あくまで当研究室の見解です)

 

制御は難しいものの、ある程度ご自分でチェックは行えますので、それらをここでお伝えします。背骨のゆがみが気になる方はぜひお試しください。

 

一応、何も知識が無い方がこれらの検査を行った時の難易度も載せておきます。簡単=A、少しわかりにくい=B、難しい=Cとします。よく分からない方はAだけでも行ってみてください。

 

それでは立位(=立った状態)からいきましょう。

 

背骨がこのように右に倒れているケースと仮定し、チェック項目をお伝えしていきます。

 

 

 

1つ目。「開眼片足立ち」:難易度A

目を開けた状態で片足で立ってみます。足は5センチ以上挙げてください。背骨にゆがみが無い状態の身体であれば、それほどぐらつかずに数十秒は立っていられるものです。

 

しかし背骨にゆがみがあると、足はつかなくともぐらつき易い感じがします。(*左右足で比較するのが重要です)大抵、背骨が倒れている側(=右)と逆足(=左足)で立つと、より、左方向に過度に重心を載せる(*背骨が右に傾いている場合は左に載せる)反応を呈します。この反応が大きければ大きいほど、背骨の歪みは大きいと推測できます。

 

 

2つ目。「からだ左右回し」:難易度B

肩幅に足を開き立った状態から左右に体を回してみます。右に背骨が倒れている人(=右利きに多い)は右方向へが苦手なはずです。

 

背骨が右に傾いている方は左は回りやすい事が多いです。これは、普段、右手を使う時、身体を左に回すことが多いという理由からだとせぼね研究室では考えています。

 

 

3つ目。「横向きブリッジ」:難易度C

俗に言う「サイドブリッジ」を左右で比較します。「行える時間(=秒数)」、「安定感(=ふらつき)」などで評価します。大抵、背骨が右に傾いでいる方は左側(=下写真)が苦手になります。

 

右を下にしたサイドブリッジは安定しているはずです。

 

4つ目。「背中で両手を付ける」:難易度A

これは今までにも行った事がある人が多いと思います。しかし「なぜ、片方だけしか手が付かないんだろう?」なんて思った事はないでしょうか=理由までは把握できていなかったのでは? これは実は背骨のゆがみが原因だったんですね。背骨が右に歪んでいる時、左手を上にした場合(=下写真)は付きますが・・・

 

右を上にした時は付かない、もしくは、付きにくいはずです。

 

 

5つ目。「閉眼両手挙げ」:難易度C(*第三者に見てもらう必要有り)

眼をつぶったまま両手を「自分感覚として平行(=90度)」までもっていきます。右に背骨が傾いている場合、右手は少し下がるはずです。もちろん、自分としては平行な感覚です。あと、ラジオ体操などを第三者に後ろから見てもらって、「手を横に挙げる運動!!」時に左右の均等度をチェックしてもらう方法もあります。これ、運動会などでチェックしてみてください。結構、左右差のある人が目立つんですよ。

 

 

今日は背骨ゆがみのチェック方についてお伝えしました。何かの参考になれば幸いです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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